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SPAT

 骨盤矯正法

  SPATとはSotaiho-based Pelvic Adjust Techniqueの略でスパットと読み、「操体法を基盤に置いた骨盤矯正法」を意味します。それは操体法とカイロプラクティックの利点を融合させた治療法で、短時間で確実により高い治療効果が得られます。

 -詳説-

 創始者

  SPATは操体法とカイロプラクティックを融合させた治療法で、操体法の創始者である故・橋本敬三医師の教え子であった鹿島田忠史医師によって開発されました。操体法は前述のとおり、数ある物理療法の中で効果もさることながらその安全性の高さが特に優れています。そこに効果の持続を期待できるカイロプラクティック的な矯正を加えることによって、よりよい治療効果をあげることが容易になりました。

  SPATの手技自体は当院の全体的な治療の流れと似ています。身体の筋肉の緊張を弛めて矯正をして痛みの出にくい、よりニュートラルな患者さん自身のバランスを保てる状態に合わせていきます。

 手順

  SPATの大まかな手順は
1 仙腸関節の運動分析(動診)で、身体の歪みを判定します。
2 操体法によって筋緊張を取り除きます。
3 骨盤矯正により、歪みを矯正します。

  SPATでは上記1〜3の診断から実際の矯正が終わるまでの操作を5分で行うことができます。この短時間で治療効果をあげられるということもメリットのひとつです。

 動診

  歪みの判定では動診をしますが、SPATの動診とはその個人にとっての歪みや動ける状態を個人の運動によって診ることです。というのも、常識的には関節の歪みの有無や方向はレントゲン撮影や上前腸骨棘などの指標に基づいた解剖学的アプローチでなされるべきであるというのが今までの考え方であります。しかし、操体法的な発想に基づくとその個人にとってのもっとも歪みが少なく、痛みもなく支障なく動ける状態が必ずしも解剖学的に正しい左右対称の位置とは限らないからです。そもそも人体の各骨は厳密には左右対称などということはありえず、まして筋力の左右差や靭帯等の軟部組織まで含めると、どのバランスが最適かはその個人の内部監視系に委ねるしか方法がないと思われます。

  例えば実際の患者さんの話ですが、見てすぐわかる程度で足の長さが左の方が長い方が来られました。特に痛みもなく、特別筋の緊張も強すぎるわけでなかったので、左右足の長さを合わせる事をしませんでした。ところがその患者さんは他の治療院に行った時に足の長さを左右近づけるように矯正されたそうです。その日から違和感があり、痛みが日に日に出てきたそうで、歩くのがつらくなったという事でまたお見えになりました。その時にもとの左右差に戻すように矯正して痛みがなくなったというわけです。この左右差がその患者さんにとってのニュートラルな状態だったわけです。

  SPATでは仙腸関節の歪みがその直上の腰椎運動の歪みとして現れると考えます。そのため腰椎の快、不快を分析すれば仙腸関節の歪みの有無がわかります。

当院のSPATは「治療概念」「治療法」にあります。

 各種療法紹介

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